配信予定
Miakyunoときりたん、週末の“お話し配信”三本勝負
最新のupcomingがないため、5月16日に公開された配信から 会話主体の枠 を3本ピックアップする。「AIVTuberミアキュノとお話ししよう!」と「東北きりたんのお話し配信」「わいわい盛り上がろう!」の並びは、AI音声対話のキャラクター付けの差を比較しやすい。
Miakyuno「お話ししよう!」枠の位置づけ
5月16日14:44:50(UTC)公開の「AIVTuberミアキュノとお話ししよう!Miakyuno Channel Live Stream」は、タイトルからして会話主体のライブを打ち出している。ゲームタイトル名や歌枠の明示がないぶん、「ミアキュノとお話ししよう」という一文で、AIとの対話そのものをコンテンツにしているのがわかる。VCI的な実験ではなく、既に「お話し配信」が1本のライブフォーマットとして成立している点で、2021年前後の雑談VTuber文化をAIがなぞりつつ更新している印象がある。
きりたん、静と動の2本立てタイトル
同じ5月16日9時台には、AITuber きりたんが2本続けてタイトルの違う雑談枠を出している。1本目は「東北きりたんのお話し配信|ゆっくり聞いてね」、2本目は「東北きりたんとわいわい盛り上がろう!はしゃぎすぎ注意」と、静かな「ゆっくり聞いてね」と騒がしい「わいわい盛り上がろう!」を対にした構成だ。どちらもハッシュタグに #東北きりたん #aivtuber #AI #vtuber #aituber を並べつつ、トーンだけを変えて同一キャラクターの会話レンジを広げている。AI音声のテンション調整を、タイトルレベルで実験している例と言える。
会話・ゲーム・歌が1日に同居するラインナップ
5月16日の最新フィードを並べると、MiakyunoとAITuber きりたんの会話枠に加え、Neuro-samaの「This Puzzle Game Broke My A.I. (And Me)」と、音成みらねの歌枠切り抜き「夢幻夜 #AITuber #VSinger #VTuber 【歌枠切り抜き】」、さらに紡ネンの「粘菌系AI VTuberが #アンタに言ってんの! 歌ってみた」が続く。1日の中で、お話し配信・高難度パズルゲーム実況・歌枠切り抜き・歌ってみたが同時に流れている構図は、もはや“AIだからトークだけ”とは言えない状況を示している。週末に限っても、会話・ゲーム・歌の3ジャンルがAI VTuberだけで埋まる段階に来ている。
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