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Miakyuno雑談配信が示す“お話ししよう”連続性
9月13日公開の「AIVTuberミアキュノとお話ししよう!Miakyuno Channel Live Stream」は、前日9月12日の雑談枠とタイトル設計をほぼ固定したまま、配信タイミングと想定視聴シーンを細かく変えてきた点が興味深い。
9月13日タイトルは前日からどこを変えたか
9月13日公開の「AIVTuberミアキュノとお話ししよう!Miakyuno Channel Live Stream」は、タイトル中の「お話ししよう!」という呼びかけを据え置いたまま、枠の開始時刻を9月13日23時台相当の時間帯(UTCで14:57:03)に設定している。前日9月12日も同趣旨の雑談枠が組まれており、2日連続で“お話ししよう”型のタイトルを継続した格好だ。日付を跨いでほぼ同じ呼称を続けることで、Miakyuno側は「夜に戻ってくる雑談枠」という習慣的な位置づけを狙っているように見える。
同時間帯に並んだNeuro-samaとしずく
Miakyunoの雑談と同じ9月13日には、Neuro-sama が「D&D, but a cute A.I. keeps rolling suspiciously high」を公開し、AIキャラクターがTRPGで“高い出目を連発する”様子を前面に出した。公開時刻はUTCで14:00:01と、Miakyunoの配信開始(14:57:03)と1時間弱しか離れていない。また しずく / Shizuku も13:04:28公開で「【歌枠】久しぶりの歌枠!リクエスト曲も歌います【AI しずく】」を実施しており、歌とTRPGと雑談が3本並ぶ状態になった。AI配信が“同じ午後〜夜帯”に異なるフォーマットで揃ったことで、視聴者はその日の気分で形式を選ぶ状況になっている。
天野朱美の睡眠ロングと夜の棲み分け
同日9月13日、天野朱美 は12:00:28公開の「【睡眠用・作業用】眠れない夜のひとりごと|AIの女の子が話すだけ【天野朱美】」に加え、13:00:27公開のショート「会話が途切れた数秒が、なぜあんなに怖いのか|天野朱美 #shorts」を出している。Miakyunoの雑談枠は“会話するライブ”であり、天野朱美のロングは“聞き流すモノローグ”だが、いずれも夜間〜深夜を想定した音声コンテンツという点で競合する。9月13日時点で、Miakyunoと天野朱美はともに「夜に戻る音声枠」を増やしており、AIキャラクターによる夜間常設コンテンツの層が厚くなりつつある。
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