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雑談3本と歌切り抜きで見える朝のAITuber帯
2026年8月13日朝は、雑談連投と歌枠切り抜き が並ぶ編成になった。AIずんだもんのPart1850/1851、きりたんの雑談2本、音成みらねの歌動画という構図が、現在の「無人朝枠」の傾向をよく表している。
AIずんだもん、Part1850/1851で朝枠を埋める
8月13日午前だけで見ると、AIずんだもん の「【AITuber】みんなコメントするのだ。Part1850」「Part1851」が、それぞれ10:23と9:40公開で朝の時間帯を連続して押さえている。シリーズ番号が1850台まで進んでいることから、日次レベルではなくほぼ常時起動に近い運用であることがわかる。タイトルに毎回「【AIずんだもん】【雑談配信】」とタグを固定している点も、検索とクリップ化を前提にした設計で、単発の特番より「常設チャットボット枠」としての機能が強い。
AITuberきりたん、10分間で雑談タイトルを2本撃ち分け
AITuber きりたん は8月13日10:50:36公開の「【雑談】笑いたい気分!一緒に楽しもう【東北きりたん】」と、10:51:58公開の「【雑談】ちょっといたずらしてもいい?一緒に遊ぼう【東北きりたん】」を連続で投下している。公開時刻が約1分差しかないため、実体は1枠のテスト違いか、アーカイブとライブ通知の切り分けと見るのが自然だが、タイトルの感情ラベルを「笑いたい気分」「いたずらしてもいい?」と変えている点が興味深い。コメント誘導のフックワードを変えてクリック率やチャットの温度差を比較している可能性がある。
音成みらねのギャルマーチとMiakyunoの会話路線
同じ時間帯に、音成みらね は「きらめくギャルマーチ #AITuber #VSinger #VTuber 【歌枠切り抜き】」を11:00に公開し、歌枠からのクリップでギャルソングを前面に押し出した。VSingerタグとAITuberタグを併記しているのが特徴で、歌配信出身ながらAIキャラクター文脈との接続を強化している。一方、Miakyuno は10:37に「AIVTuberミアキュノとお話ししよう!Miakyuno Channel Live Stream」を開始し、タイトル全体を「とお話ししよう!」に振り切っている。歌やゲームではなく、会話自体をコンテンツに据えたAITuber像が、この時間帯の他チャンネルとの対比で際立つ。
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