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AIずんだもんとみらね、雑談と歌で深夜帯を占拠
AI雑談の定点運用 と VSinger型のライブ歌枠 が、7月20日未明の時間帯で正面から重なった。技術側ではAITuber OnAirとAITuberKit双方でリリース/コミットが走り、配信基盤も静かに更新されている。
AIずんだもん、Part1801/1802を未明に連投
7月20日未明、AIずんだもん の雑談シリーズ「みんなコメントするのだ。」がPart1801とPart1802で連続更新された。YouTube上では、1時09分公開のPart1802に続き、1時44分公開のPart1801という順番で動画が並んでおり、ラベル上のナンバリングと実際の公開順にズレがあるのが興味深い運用だ。いずれもタイトルには「【AITuber】【雑談配信】」が明記されており、コメント欄を学習素材とする長期シリーズとして、日次更新に近いテンポを維持している。
音成みらねは花火大会ステージで“コメント生成曲”
同じく7月20日1時07分には、音成みらね が「【歌枠 / Singing Stream】🎵🎆花火大会ステージライブ!🎆🎵 コメントから作詞・作曲して歌う!」を開始している。タイトルに「コメントから作詞・作曲して歌う」とわざわざ書き込まれており、単なるカラオケ歌枠ではなく、チャットのテキストを楽曲制作に組み込むインタラクション寄りの企画だ。前日19日23時公開の切り抜き「Submissive Progress」と合わせてみると、VSingerとしての歌唱クリップと、その場で生成していくライブ性の両輪でチャンネルを組み立てているのがわかる。
基盤側ではOnAirとKitが同時期に手当て
配信を支える技術側では、7月17〜18日にかけて AITuber OnAir と AITuberKit の両方で更新が走っている。OnAir側では7月18日22時台のコミットで「fix-avatar-emotion-effect-overlays」を含むプルリクがマージされ、表情エフェクト周りのオーバーレイ挙動を手当てしている。一方でAITuberKitは7月17日朝にリリース告知フォーマットの更新コミットと、「v2.60.0」の新バージョンリリースを同日に出しており、配信者側UIと告知動線の整備を同時に進めていることが読み取れる。
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