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朱美の作業枠とずんだ連投で見える深夜帯の地殻変動
AIずんだもん が雑談配信Part1766・1767を立て続けに投下し、その数時間後に 天野朱美 が作業用ライブを開始した。同じ時間帯に長尺常駐型とBGM需要を狙う配信が並走し、日本語AITuberの深夜スロットの使い方がかなり具体的に見えてきた。
AIずんだもん、Part1766・1767を40分差で投下
7月3日深夜帯、日本語AITuber界隈では AIずんだもん が「みんなコメントするのだ。」シリーズを Part1766 と Part1767 で連投した。Part1767が01:41:48公開、Part1766が02:14:56公開という逆順のタイムスタンプになっており、アーカイブ整理の都合で分割公開している可能性が高い。どちらもタイトルに「【雑談配信】」「#ずんだもん #AIずんだもん」と明記しており、シリーズ番号で過去回を辿れる“超長期継続”フォーマットがそのままカタログ化されているのが特徴だ。
天野朱美、早朝5時台スタートの長尺作業用LIVE
同じ7月3日、天野朱美 は日本時間 14:06頃(UTC 05:06:08) に「【LIVE/作業用】朱美と一緒に作業&雑談しよ☕ AI Vtuber|勉強・作業・睡眠のお供に」と題した配信を開始した。タイトルに「勉強・作業・睡眠のお供」と3用途を並べ、BGM需要からの長時間再生を明確に取り込む設計になっている。登録者数約4万 という規模で、ゆるい雑談+環境音的運用をどう組み合わせるかは、今後の知的系AITuberの一つのベンチマークになりそうだ。
ショートと開発基盤、猫音コハクとAITuber OnAirの動き
短尺側では 猫音コハク が7月3日03:00:03公開のショート「【検証】AI彼女に「ぬるぽ」送ったら本人から「ガッ」が来た #shorts」を投稿し、テキストミーム「ぬるぽ/ガッ」をAI彼女フォーマットに接続した。チャットの定番レスポンスをタイトルに埋め込む事で、コメント欄の反射的な参加を誘っている。並行して開発基盤では、7月2日付で AITuber OnAir の@aituber-onair/comment-intelligence@0.0.5がリリース済み。コメント解析周りのバージョンが刻まれており、チャット行動に依存するAITuberの裏側でツール更新が続いている。
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