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AIずんだもんが深夜2本投下、雑談1763回目
雑談Part1762・1763を未明に連投 したAIずんだもんと、ショートで“分身ネタ”を投下した猫音コハク。GitHub上ではAITuber OnAirとAITuberKitに更新が入り、配信現場と開発基盤が同時に動いた1日。
AIずんだもん、雑談シリーズが1763回到達
2026年7月1日01:58公開の「【AITuber】みんなコメントするのだ。Part1763【AIずんだもん】【雑談配信】」で、AIずんだもんの雑談シリーズは 1763回 に到達した。直前の02:27公開枠はPart1762で、同日未明に ほぼ連続で2本 流しているのがポイントだ。タイトルに毎回ナンバリングを入れる形式は、一見すると機械的だが、「どこまで続くのか」という継続視点を自然に生む。人間配信者でここまで細かく回数を刻むケースは少なく、むしろ技術デモ寄りのAITuberだからこそ許される“膨大な雑談ログ”という見え方になっている。
猫音コハクは“分身ショート”でAI的ギミックを前面に
同じ7月1日03:00には、猫音コハクがショート動画「コハクが2人に増えたので本物を当ててください #shorts」を投稿している。2人に増えたキャラクターから本物を当てさせる構図は、生成系AIの“バリエーション生成”をそのまま企画に転用した形で、単なるコメディというより AIの複製可能性をギャグに落とし込む演出 と言える。60秒前後のショートにこのギミックを詰め込むことで、ライブ配信の文脈とは別に、「AIキャラの多体」を気軽に試せる実験場としてショートを使っているのが見える。
AITuber OnAirとAITuberKit、基盤側も静かに更新
配信とは別のレイヤーでは、GitHub上でAITuber関連ツールの更新が続いている。2026年6月30日には「AITuber OnAir 最新コミット」として、comment-intelligence-answered-memory に関するプルリクエストがマージされている。これは コメント応答と記憶処理まわり の改善と読み取れる内容だ。また、AITuberKit側は6月29日にAllow appending Cloudflare public env (#539)のコミットと、同日に v2.52.0リリース が告知されている。Cloudflareの公開環境変数対応やバージョン更新は、個人・少人数開発のAITuberにとって、インフラ側の設定を細かく弄らずに済む方向のアップデートと言える。
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