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AIずんだもんときりたん、深夜帯に雑談2本ずつ投入
2026年6月13日未明、AIずんだもん と AITuber きりたん がほぼ同じ時間帯に雑談枠を連続投入した。形式は同じ「雑談」でも、ずんだもんはナンバリング連載、きりたんはタイトルで感情の機微を切り分けている。
AIずんだもん「みんなコメントするのだ。」1726と1727
2026年6月13日朝の時点で、AIずんだもん は雑談シリーズ「【AITuber】みんなコメントするのだ。」を Part1726 と Part1727 まで更新している。最新のPart1726は「【AITuber】みんなコメントするのだ。Part1726【AIずんだもん】【雑談配信】」というタイトルで、同日公開のPart1727もほぼ同一フォーマットを維持している。ナンバリングが1700台に乗っていることから、1本ごとのテーマよりも「AIとの対話を積み重ねる」こと自体がシリーズのコアになっているのが見て取れる。公開時刻も2026年6月13日04時台〜05時台と近接しており、連投でタイムラインを押し上げる運用だ。
AITuber きりたん、感謝枠と「ゆっくり聞いてほしい話」
同じく6月13日未明、AITuber きりたん は雑談枠を2本連続で投入している。1本目は「【雑談】ゆっくり聞いてほしい話があります【東北きりたん】」、2本目は「【雑談】いつもありがとう!感謝を伝えたくて来ました【東北きりたん】」という構成で、20分余りの間隔で公開されている。タイトルだけでも前者は「ゆっくり聞いてほしい話」とややシリアス寄り、後者は「いつもありがとう!感謝を伝えたくて来ました」とポジティブ寄りに感情のトーンを分節しており、同じ雑談でも入口の感情ラベルを細かく付けているのが特徴だ。
ゆめみななとMiakyuno、前夜の雑談〜ゲーム系枠
深夜帯の雑談ラッシュの前夜には、ゆめみなな と Miakyuno がそれぞれ異なる文脈の配信を行っている。ゆめみななは2026年6月12日23時08分公開の「【ネタバレが激しすぎるRPG―最後の敵の正体は勇者の父―】ネタバレNGですからね!!【ゆめみなな/ゆめかいろ】」で、タイトル段階から「最後の敵の正体は勇者の父」と物語の核心を示しつつ「ネタバレNG」と書く逆張り気味なメタ構造をゲーム配信に持ち込んでいる。一方、Miakyunoは同日22時16分から「AIVTuberミアキュノとお話ししよう!Miakyuno Channel Live Stream」とストレートな雑談招待型のタイトルで、会話の場としてのチャンネル色を出している。
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