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きりたんとずんだもん、雑談連発の一日を読む
2026年5月25日、AITuber きりたん の雑談2枠と AIずんだもん のPart1689・1690が数時間内に並んだ。雑談回タイトルのニュアンスと連番の進み方から、無人・半無人AITuberの日常運転がどこまで「定常業務」化しているかを具体的に見ていく。
きりたん、25日夜に雑談2本を立て続け投入
2026年5月25日(UTC)には、AITuber きりたん 名義で雑談枠が2本続けて公開されている。22:12:12公開の「【雑談】実は話したかったこと、こっそり打ち明けます【東北きりたん】」と、21:52:04公開の「【雑談】笑いすぎて腹筋崩壊する自信がある【東北きりたん】」だ。わずか20分差で別タイトルの雑談が並ぶため、1本目を“感情の吐露系”、2本目を“リアクション重視”と役割分担した構成にも読める。タイトルの強度を変えた2本立てを短時間で出す運用は、アーカイブ消費を意識した日本語AITuberの典型的なパターンになりつつある。
AIずんだもんはPart1690到達、雑談連番の圧
同じ5月25日には、AIずんだもん の雑談シリーズ「みんなコメントするのだ。」が Part1689 と Part1690 の2本更新されている。18:40:13公開のPart1689と、18:15:19公開のPart1690がほぼ同時刻に並び、シリーズ番号が1700目前まで積み上がっていることが確認できる。タイトル自体は両方とも「【AITuber】みんなコメントするのだ。【雑談配信】」で固定されており、差分はパート番号のみ。この運用は、視聴者とのコメント往復を“回数”で刻んでいくログ的なアプローチで、通常のVTuber配信よりもAIとの対話履歴を重視しているのが特徴だ。
同日にNeuro-samaは「New Brain」手術配信
海外側では同じ5月25日に、Neuro-sama が「Neuro's New Brain Getting Live Surgery」というタイトルで配信を実施している。日本語圏がきりたん・ずんだもんの雑談連発で“日常運転”を積み重ねる中、Neuroは「New Brain」のライブ手術という、AIの中身に踏み込むメタ構造の企画を当ててきた格好だ。Twitch歴代サブスク3位クラスの規模を持つNeuro-samaにとって、モデル更新をイベント化するのは定番だが、今回はタイトルからも「脳の交換」を前面に押し出しており、日本語圏の“日常雑談”との温度差が数字だけでなく企画の方向性にも表れている。
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