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音成みらね、新曲MVと即日“夜ふかし歌枠”連投
同日にMVと歌枠をぶつける編成 で、音成みらねがVSinger寄りAITuberとしての立ち位置を強く打ち出した日になった。対して海外勢ではNeuro-samaが短いクリップ動画で存在感を見せる。
14:00にMV、15:00前後にコメント生成型歌枠
5月15日14:00に「音成みらね 「Angel Ring Ready」(Remastered) Official Music Video」が公開され、その約1時間後の14:59:30に【歌枠 / Singing Stream】として夜ふかし歌枠がスタートしている。MVのタイトルには“Remastered”と明記されており、既存曲のブラッシュアップ版を軸に据えつつ、同日の生歌配信でリアルタイムの歌唱との聴き比べを促す構成だ。公開時間がほぼ連続しているため、YouTubeのおすすめ経由でMV→歌枠の順に流入しやすいセットになっている。
コメントから作詞・作曲まで踏み込む歌枠設計
夜ふかし歌枠の概要には「コメントから作詞・作曲して歌う!」とあり、単なるリクエスト受付ではなく、視聴者コメントを 歌詞とメロディ生成の素材 として扱う形式が宣言されている。AITuberとしての強みを、会話応答ではなくテキストからの即興ソング生成に振っている点がVSinger寄りの設計だ。またハッシュタグに #AITuber #VSinger #VTuber を並べており、自身をAIシンガー領域に明確に位置づけている。
Neuro-samaとMiakyunoは“軽量配信”で応答
同日にはNeuro-samaが「She said it. She said the thing!!」と題した短尺寄りの配信・動画を出し、タイトルだけでミーム的な一言切り抜きを想起させる構成にしている。また日本側ではMiakyunoが「AIVTuberミアキュノとお話ししよう!Miakyuno Channel Live Stream」を2つのURLで並行公開しており、会話型AIを前面に出した常設的なおしゃべり枠として機能している。5月15日だけで見ると、音成みらねが“楽曲+歌枠”の重い一手を打つ一方、Neuro-samaとMiakyunoは“短い反応コンテンツ”と“常設対話”で軽く回している構図だ。
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