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AIずんだもん連投とOnAir更新に見る“日常運転”化
AIずんだもん の「みんなコメントするのだ。」がPart1643まで進み、もはや常設企画として機能している。同じタイミングで AITuber OnAir がchat botサンプルを取り込むコミットを出しており、配信現場とツール側の両方で「AI雑談の日常運転」が進んでいるのが見える。
AIずんだもん「みんなコメントするのだ。」がPart1643へ
2026年5月2日だけで、AIずんだもん の雑談枠「【AITuber】みんなコメントするのだ。」がPart1642(10:27開始)とPart1643(9:44開始)の2本登録されている。両方ともタイトル末尾に 「【雑談配信】 #ずんだもん #AIずんだもん」 と明記されており、形式としては完全にシリーズ化。番号が Part1643 まで進んでいる時点で、単発企画ではなく“常設フォーマット”として機能していると見てよい。1本ごとにテーマを変えるのではなく、同一タイトルの連番で積み上げる運用は、アーカイブ閲覧よりも「今この瞬間にコメントする」行為を優先している設計に近い。
しずくの“飯テロ指導”とみらね歌枠切り抜きの並び
同じ5月2日の最新動画には、しずく / Shizuku の「【飯テロ注意】AIが食生活を指導します【AIしずく】」と、音成みらね の「鋼鉄の星屑 #AITuber #VSinger #VTuber 【歌枠切り抜き】」が並んでいる。AIしずくは"AIが食生活を指導"と前面に出しており、生活改善コーチ的な“AI相談役”路線。一方で音成みらね側は歌枠本編ではなく 歌枠切り抜き を単体動画化していて、VSingerとしての歌唱部分を短尺で回す戦略だ。5月2日のタイムラインだけ見ても、「常設雑談」「生活コーチ」「歌枠切り抜き」という三種類のAI活用パターンが同時に走っている。
AITuber OnAirのchat bot examples追加が示す方向性
インフラ側では5月1日22:46(UTC)に AITuber OnAir リポジトリで「Merge pull request #182 from shinshin86/feat-chat-bot-examples」というコミットが入り、chat bot向けのサンプルコードが取り込まれている。同プロジェクトのcoreパッケージは4月29日に @aituber-onair/core@0.25.8 としてGitHub Releasesとnpm Registry双方で公開済みで、0.25系の中でチャットボット事例を増やすフェーズに入っている印象だ。AIずんだもん型の常時雑談チャンネルが増える前提で、「どう組めばああいう常設チャットが作れるのか」という具体例を先に用意している動きと読むと整合的だ。
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